がりがりで魅力のない身体とさようなら

 女性 40代
 中学、高校生のときは、38kgの「がりがり」でした。
なぜ、こんなに、痩せてしまったのか?はわかりませんが、とにかく、お肉が嫌い、なのに、バスケットボールを6年間、頑張って続けました。
お肉を食べすに、ハードな運動をしているので、一日、5食は食べていましたが、まったく太る気配もありません。
ただ、38kgの体重で、バスケットをするのには、腕の力が弱く、練習についていくのも大変で、何とか、力をつけたい、太りたい!!
まず、お肉を食べよう、と思っても、そう簡単には、私の口は受け付けません。
お肉の中でも、豚、牛は絶対むり、鶏肉なら、鶏皮がなければ、何とか食べれます。
それと、ミンチ。
ミンチになると、豚、牛、鶏、何とか頑張れます。
お弁当と晩御飯には、鶏とミンチの料理を母に頼み、私が食べれるように工夫してもらいました。
高校1年生の時は、38kgでしたが、お肉とハードな運動で筋肉がついたのか、高校2年生のときは45kgまで太ることに成功しました。
45kgといっても、運動している人からすると「がりがり」には変わりないのですが、私にとっては、腕の力もつき、ボールを遠くまでパスすることもできるようになり、
試合に出ることすらできなかった私が、2年生からは、レギュラーまではいかなくても、定期的に試合にでて活躍することができました。
今は、痩せていたころが懐かしい、ですが、体系のコンプレックスを解消することができて、大好きなバスケットで活躍でき、楽しい高校生活を送れました。